涼しそうで、環境によさそうな壁面緑化が気になる

家の中にいても熱中症が心配な時代

毎年のように、「記録的猛暑」や「過去最高気温更新」などの言葉を耳にするようになりましたね。夏の暑い日などは、外を歩いているだけでも体力を奪われます。以前は、炎天下で激しい運動をしているような人だけが、熱中症で病院に搬送されるようなイメージがありましたが、近年では、家の中にいても熱中症にかかるような時代になってしまいました。特に高齢の方や、小さい子供がいる家庭では、この問題は心配の種にもなっているようです。

壁面緑化には断熱効果がある

一日中エアコンをつけっぱなしにすると、光熱費が高くついてしまう・・・。とはいっても、命の危険性があるような熱中症を、電気代がかかるから我慢する、というわけにはいかないし・・・。最近よく聞く壁面緑化ってどうなんだろう?そんな風に思っている人も多いようですね。イメージ的にも植物で囲まれた壁は涼しそうですが、壁面緑化には実際に断熱効果があるので、室内の温度も下げてくれて、省エネにもつながります。温度だけでなく、強い日差しも遮ってくれるので、気になる紫外線のカットにも役立ちます。これは女性には嬉しいことですね。

壁面緑化をしてみたい

ゴーヤや朝顔などの植物を使って、自分で作ってみるのも良いかもしれませんが、どうせやるなら本格的に緑化を目指したいもの。木材などの材料をそろえて、骨組みをして、大工仕事を・・・。となると、素人には少しハードルが高いかもしれません。壁面緑化には、専門の業者もたくさんあるので、省エネしながら地球温暖化防止にも貢献したいという人は、一度専門家に相談してみるのも良いかもしれませんね。緑の植物を見ていると、涼しいだけでなく、心も癒されますね。

壁面緑化は夏のゴーヤ・ヘチマ等が一般的ですが、5月頃から植えておくと真夏になればエアコンの電気代を大幅に節約出来ます。